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Visee(以下ヴィセ)、KATE(以下ケイト)、UR GLUM(以下ユーアーグラム)…とこの3つのアイブロウ、正直見た目も似てるし、違いあるの…?って思うじゃないですか。
ということで、3種を並べて実際に違いを見てみることにしました🧐
ちなみにこれ、思った以上に違って、個人的にかなり驚いたので、よかったら今後買うときの参考になれば嬉しいですm(_ _)m
まずスペックの比較

【写真左】UR GLUM(ユーアーグラム)
商品名:アイブロウパウダー
カラー:全2色
容量:2.5g
価格:110円
成分:マイカ、タルク、トリメリト酸トリトリデシル、メタクリル酸メチルクロスポリマー
、シリカ、パルミチン酸エチルヘキシル、ステアリン酸Mg、ケイ酸、ジメチコン、ポリイソブテン、ミネラルオイル、(エチレン/プロピレン/スチレン)コポリマー、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、 ホウケイ酸、合成フルオロフロゴパイト、酸化チタン、酸化スズ、酸化鉄、マンガンバイオレット、黄4
【写真中】KATE(ケイト)
商品名:デザイニングアイブロウ3D
カラー:全5色(限定色あり)
容量:2.2g
価格:1,210円
成分:タルク、マイカ、カオリン、フェニルトリメチコン、酸化チタン、ジメチコン、ステアロイルグルタミン酸Al、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、ラウロイルリシン、ミリスチン酸亜鉛、エチルパラベン、メチルパラベン、デヒドロ酢酸Na、(+/-)グンジョウ、酸化鉄
【写真右】Visee(ヴィセ)
商品名:アイブロウパウダー
カラー:全3色(限定色あり)
容量:3g
価格:1,210円
成分:タルク・窒化ホウ素・ナイロン-12・ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル・ラウロイルリシン・トコフェロール・ヒアルロン酸Na・イソステアリン酸デキストリン・エチルヘキサン酸セチル・オクチルドデカノール・ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール・ジメチコン・ステアリン酸亜鉛・トリエチルヘキサノイン・トリエトキシカプリリルシラン・ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル・ミツロウ・ミネラルオイル・水酸化Al・クロルフェネシン・メチルパラベン・マイカ・酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄
ユーアーグラムとケイトが似過ぎている問題

いや、これ似すぎでしょ🥺?汗
これはもうケイトの型をとって、そのままユーアーグラムのアイブロウ作ったんじゃないかっていうレベル。
ちょっと衝撃すぎたので、この後の比較にもしばしお付き合いください😱
開け口部分↓

恐ろしいほど似てる。でもものすごくよく見ると、ちょっとケースの下段の形が違う…??
いや、それにしても誤差。
そして中身。

気持ち、ユーアーグラムの方がパウダーの量が多い。
完全一致じゃないのかー…むしろここまでくると残念(?)。
とはいえ似ている…似すぎている、この2つ。
意外と容量が全然違う

グラム数を見ると、確かにそれぞれ容量が若干違っていてユーアーグラムが2.5g、ケイトが2.2g、ヴィセが一番多くて3gだった。ケイトとヴィセで0.8gも違うのにちょっとびっくり。
そう考えると、コスパがいいのはヴィセだったのか😮
ブラシの使いやすさはケイトとヴィセで意見が割れそう

そしてブラシ。ユーアーグラムは、まさかのぼかし用のブラシが付いていなかった。
まぁでも100円だもんね…文句言っちゃいけないよね💦
まずはノーズシャドウなどに使う、ぼかし用ブラシの比較。
これはケイトの方がフワッとしていて毛足が長く、使いやすかった。

で、逆にアイブロウブラシはヴィセの方が、パウダーをしっかり含ませやすく、太いから強弱がつけやすい。あと、持ち手が長いのも使いやすくていい。

個人的にはぼかしよりもアイブロウが上手く描けるかを重要視しているので、ヴィセの方が好きだけど、正直これは好みが分かれるかなーって思った🤔
ちなみにユーアーグラムのブラシは毛先がバサッとしていて、粉含みが悪く、ちょっと使いにくかった。。
実際に描いてみるともっと違ったんです
ちょっと見てこれ!!
もうね、ユーアーグラムのアイブロウはまったく違うのよ。
この点々…ってなってるのはホクロじゃないの。粉がブラシにうまく含まないから、肌にのせたとき、パサパサって粉っぽいものがついちゃうの😭

びっくりした。正直ここまでは、100円という値段も加味して、ユーアーグラムもまぁまぁいけると思ってた。
でもやっぱり全然違う。ケイトとヴィセがふわーっと柔らかい線がキレイに描けるのに対して、ユーアーグラムだけが、カサッとしてた😲
パウダーを取ったあとのパレットにも違いが

これ、ちょっとわかりにくいかもしれないんだけど、同じ量だけブラシにとったはずなのに、ユーアーグラムだけ粉がいっぱいパレットに残っている感じがしません?
これなのよ、これがさっき眉毛描いたときに感じたパサっと感なの😵💫!!(すごい力説したい)
で、なんでこんなに違うんだろう…?と思って、成分を比較してみたんだけど、ケイトとヴィセにはフェニルトリメチコン(シリコンオイル)やラウロイルリシン(滑らかさを出す)、ヒアルロン酸など、しっとり感を出す成分が成分一覧の上の方に入ってるのね。
(成分表の上位にあるほど、成分が多いとされる)
もちろんどの程度入っているかまではわからないけど、実際に塗ってみてこれだけ違うってことは、成分の差は大きいのではないかと感じました🙄
擦ってみたら、これもまた少し違いが
そして下記はティッシュで擦ってみた感じ。

ちょっと写真ではわかりにくいかもしれないけど、ケイトとヴィセの方が、色残りがある印象でした。
じゃあ、ケイトとヴィセってほとんど一緒なの?
正直、私もこの2つはほとんど一緒なんじゃないかなって思ってた。
今まで、買うときも「どっちかを買おう」とか「あ、ケイト新色出てるから今回はケイトにしよう!」とかアバウトな気持ちで見てたから😳
でもね、先日クチコミサイトLIPSで「ケイトとヴィセって少し違う気がするんです。私、ケイト使うとうまく眉毛が描けないんです」っていうコメントをもらって、「え…?違うの??」ってなったの😱
正直ここまでの比較でも、ケイトとヴィセはブラシの違いくらいしかわからなかったし。
だけど、両方並べて使ってみると確かにちょっとだけ描き心地が違う。
ケイトは描き始めにしっかり色が入るのに対して、ヴィセは描き始めはあんまり色が入らない。
なんだ、この差は…?と思って、長く線を描いてみる比較をしてみたら、2つに大きな違いが出たの😳
ケイトははじめが濃い、ヴィセは長くスーっと描ける
お分かりいただけますでしょうか…?

こんな感じで、少し違いがあったんです。
はじめにグッと付きがいいのはケイト。逆に、付きはそこまで良くないけどずっと同じ濃さで描けるのがヴィセ。
ちなみにこの比較をしてみたあと以降、改めて私はヴィセ推しかな…と感じております🤔
総評
【ユーアーグラム】★★☆☆☆
100円でここまでのクオリティはすごいと思うけど、リピなし❌
【ケイト】★★★★☆
ブラシが小さいのがちょっと…。あと、はじめに付きすぎるので、眉が濃くなっちゃう💦
【ヴィセ】★★★★★
一番なめらかにスッと描ける。さらに今回コスパもいいと分かったので🙆🏻♀️
以上、長くなってしまいましたが、アイブロウ3種の使い比べでした!
参考になれば嬉しいですー💓
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