このページは、私が乳がんと向き合ってきた記録をまとめたものです。
診断を受けた日から、治療を決めた日のこと。
手術後、再発予防のための治療で体に起きた違和感。
仕事や生活との向き合い方。そして不妊治療のこと。
当時の私が感じた不安や迷いを綴っています。(だいぶ長いです…)
乳がんと診断され、不安な状況にいる方、乳がんが終わった後の病気との付き合い方に悩む方のの少しでも参考になれば嬉しいです。
目次
乳がんになる前、線虫検査で陽性が出たときの記録
- がんの線虫検査「N-NOSE」で陽性が出た話-vol.1
興味本位で受けた線虫がん検査「N-NOSE」でまさかの要再検査に
- がんの線虫検査「N-NOSE」で陽性が出た話-vol.2
高額なPET-CT検査を決断、その結果まで - がんの線虫検査「N-NOSE」で陽性が出た話-vol.3
PET-CTは陰性しかし、その1年後に早期乳がんが発覚…!
診断を受けてから手術一年後まで
- 乳がん(ステージ1)の診断を受けた話-vol.1
右胸しこりの急成長をきっかけに精密検査。ステージ1の乳がんと診断を受けた
- 「乳がん」と告知されるまでのことを振り返る-vol.2
大学病院で精密検査を重ねた末、粘液がんと告知される - 転移確認のため、さらに検査は続く-vol.3
転移確認のためMRIとCTを受け、不安と検索地獄の中で結果を待った1週間 - 転移確認の結果と手術内容について-vol.4
部分摘出手術とセンチネルリンパ節生検の説明を受けて手術日が決まるまで - 手術2週間前の精密検査のお話-vol.5
手術2週間前の精密検査で病変位置と手術方法の説明を受ける - 乳がん急成長の原因と入院前のチェックリスト-vol.6
個人的おすすめ記事!入院前に役立つ持ち物チェックリストをまとめました - 乳がん入院から手術の流れ-vol.7
入院から手術当日〜翌朝までの流れと、麻酔後の吐き気やドレイン生活のキツさ - 乳がんの手術から退院後までの生活について-vol.8
術後の痛み、ドレイン生活と麻痺・腫れ。9日間の入院を終えて退院するまで - 手術から2週間後、病理検査の結果を聞きにいく-vol.9
病理結果を自分なりに読み解いてみる。妊活ホルモン投与との関係まとめ - 取っただけでは終わらない。これから10年、癌と付き合っていく-vol.10
術後は10年フォローと聞いて長期戦覚悟…。傷が表面化膿して再ケアという悪夢 - 乳がんになって、気になったことQ&Aまとめ-vol.11
診断〜手術〜術後〜検査〜生活の細かい不安をQ&Aで一気に書いています - ホルモン治療1ヶ月後の様子と、乳がんブログの最後に-vol.12
生活の変化、胸の仕上がりへの個人的感動。受け入れて抱えて生きる、と心に誓う - 乳がんによる乳房部分手術から約5ヶ月経って-vol.13
手術後4ヶ月経ったのにまさかの傷口がまた開く。再発防止治療しながら思うこと - 1年後検診と今後の妊活のこと-vol.15
妊活再開まであと1年と前向きに捉えつつホルモン治療での体の変化を振り返る - 2年後検診と子宮ポリープの病理検査結果-vol.16
休薬して妊活へ進む決断と、2年間のホルモン治療によるリアルな副作用 - 生理停止の注射をやめたのに生理が戻ってこないのですが -vol.17
ホルモン治療をやめると身体がだいぶ楽になる。子宮の状態…が、生理が復活しない - 不妊治療、始めたいのに始められない今日この頃 -vol.18
「脳が生理を忘れている」状態と判明、再発リスクと向き合いながら最後の不妊治療へ - 乳がんからの妊活【妊娠〜流産の1ヶ月】自然周期の胚移植だったけど -vol.19
胚移植で妊娠するも6週で流産、乳がん再発リスクと向き合いながら挑んだ妊活の1ヶ月
乳がん後の治療で子宮ポリープができた記録
- 乳がん再発予防の治療をしていたら、子宮内膜増殖症疑いと診断されました vol.1
タモキシフェンで子宮内膜が厚くなり精密検査入院→最悪「子宮全摘」の可能性 - 乳がん再発予防の治療をしていたら、子宮内膜増殖症疑いと診断されました vol.2
子宮内膜の掻爬手術は結構ツライ。悪性所見はなしだったもののザクロ状ポリープが…! - 乳がんのホルモン治療をしていたら、子宮にポリープが大量発生していました vol.1
妊活継続のため大量ポリープ除去の2泊3日の内視鏡手術に踏み切った入院直前 - 乳がんのホルモン治療をしていたら、子宮にポリープが発生していました vol.2
内視鏡手術は無事終了。4cmのポリープを除去し、術後も吐き気なく回復できた
線虫検査で今度は夫が陽性になった
- N-NOSE(エヌノーズ)で夫が陽性になった話 :前編
今度は夫に最高リスク判定。PET-CTやMRIなど総額23万円超の全身精密検査に…! - N-NOSE(エヌノーズ)で夫が陽性になった話 :後編
耳鼻科と大腸検査を受け、大腸ポリープ(腺腫)を切除。結果的に早期発見につながった
今、当時を振り返って思うこと
私はデザイン&編集だったり…と基本的にパソコン主体の生活をしています。
ちょうどコロナ以降で、リモートが主流だった時とはいえ、治療と並行しながら働くことはなかなかツライなと思う日々でした。
仕事がのってくると、ついもうちょっと頑張っちゃおうとやりすぎてしまう傾向にあって、無理をした結果、出た癌というサイン(いや、ただの生活習慣のせいだったかもしれないけど😅)。
「頑張る」と「身体を守る」のバランスって難しいなぁと気づくきっかけになったなとも思いました。
病気を経験して変えた、仕事との向き合い方も書いています。
癌なんてならないで済むなら一生なりたくないけど。
けど、「何を大事にしなきゃダメなのか」に気付けた出来事でもありました。
なんかカッコつけた文章書いちゃってすみません。
でもこの記録が、どなたかの安心材料や判断材料になれば嬉しいな、と思います🙏













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